Q&A

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お墓じまい

Q お墓じまいって、そもそも何をすることですか?
A
今あるお墓を撤去し、更地に戻したうえで、お骨を別の納骨先(永代供養墓・納骨堂など)へ移すことを指します。撤去作業だけでなく、手続きや供養も含めた一連の流れです。
Q お墓じまいには、全部でどれくらい費用がかかりますか?
A
お墓じまいにかかる総額の目安は、30万円〜80万円前後になることが一般的です。墓石の解体・撤去費に加え、供養や新しい納骨先の費用、手続きに関する費用が含まれます。内容や条件によって金額は変わるため、正確な費用は現地確認後にご案内しています。
Q お墓じまいをする人は増えていますか?
A
はい、年々増えています。少子高齢化やライフスタイルの変化により、「お墓を守り続けることが難しい」と感じる方が増えているのが背景です。特別なことではなく、今では一般的な選択肢の一つになっています。
Q お墓じまいを考えるきっかけで多い理由は何ですか?
A
お墓が遠くてお参りが負担、後継ぎがいない、子どもや親族に負担を残したくない、費用や管理の不安が大きいといった理由が多いです。
Q お墓じまいは、ご先祖さまに失礼になりませんか?
A
お墓じまいは「供養をやめる」ことではなく、これからも無理のない形で供養を続けていくための前向きな選択です。事前に閉眼供養(魂抜き)を行い、ご遺骨を永代供養墓や納骨堂などへ丁寧にお納めすることで、ご先祖さまへの敬意を大切にした供養が可能です。
Q お墓じまいの一般的な流れを教えてください。
A
寺院や親族への相談、新しい納骨先の契約、改葬許可の取得、閉眼供養、撤去工事、納骨の順で進めるのが一般的です
Q お墓じまいでよくあるトラブルは何ですか?
A
お寺や墓地管理者への事前相談不足、親族間での意見の食い違い、費用の内訳が分かりにくいまま進めてしまうなどが挙げられます。事前に流れと費用を整理しておくことで、多くのトラブルは防ぐことができます。
Q お墓じまいと改葬の違いはありますか?
A
墓じまいは主に、今あるお墓を撤去・返還すること、その中で遺骨を別の場所へ移すことが改葬です。
Q 改葬許可申請とは何ですか?
A
お骨を別の場所へ移す際に必要な行政手続きです。この許可がないまま遺骨を動かすことはできません。必要書類の準備や流れも、おばら石材でサポートしています。
Q 宗派が違うお寺に改葬できますか?
A
はい、可能です。宗派が異なっていても、改葬そのものに問題はありません。ただし、納骨先の受け入れ条件や供養方法については、事前に確認することが大切です。
Q お墓じまいは全国どこでも同じ手続きですか?
A
基本的な流れは同じですが、提出書類や窓口の運用は市区町村ごとに多少異なります。地域ごとの違いを確認しながら進めることが重要です。
Q 閉眼供養(魂抜き)のお布施の相場はいくらですか?
A
地域や宗派によりますが、一般的に3~5万円程度が目安とされています。
Q 複数の納骨先に分骨しても大丈夫ですか?
A
はい、問題ありません。分骨は法律上も認められており、それぞれの事情に合わせて供養方法を選ぶことができます。

お墓の引越

Q お墓の引越とは何ですか?
A
現在あるお墓からご遺骨を取り出し、別の墓地や霊園へ移し、新しい場所で再びお墓を建て直すことを「お墓の引越(改葬)」といいます。供養を続けることを前提とした選択です。
Q お墓の引越とお墓じまいの違いは何ですか?
A
お墓じまいは墓石を撤去して墓地を返還すること、お墓の引っ越しは墓石や遺骨を別の墓地へ移して供養を続けることです。目的が異なるため、手続きや費用、進め方にも違いがあります。
Q お墓の引越にかかる総費用の目安はいくらですか?
A
一般的には 全体で60万円〜100万円前後が一つの目安になります。墓石の移設工事費用に加え、移設先の墓地費用を含めた金額ですが、墓地の立地や移設先の条件によって大きく変わるため、正確な金額は現地確認後にご案内しています。
Q 費用を抑えるポイントは何ですか?
A
クレーンの使用できる場所や、墓所のサイズを小さくしたり、既存墓石を活用することで費用を抑えることができます。
Q お墓の引越の基本的な流れを教えてください。
A
寺院や親族への相談→新規墓地の決定→改葬許可申請→閉眼供養・遺骨の取り出し→移設・再建立→納骨・開眼供養という流れで進みます。
Q 立地以外で比較するポイントは何ですか?
A
使用料・年間管理料、宗教条件、利用規約、再建立の制限、、将来の管理体制なども重要です。
Q 行政への手続きはどこで行いますか?
A
現在のお墓がある自治体の役所で行います。改葬許可申請は、必ず移設前に必要な手続きです。
Q お墓の引っ越しに必要な主な書類は何ですか?
A
改葬許可申請書、埋葬証明書、受入証明書および自治体指定の添付書類が必要です。
Q 手続きは自分でできますか?
A
はい、ご自身でも可能です。ただし複数の書類や調整が必要なため、おばら石材では丁寧にサポートさせていただきます。行政書士との連携も可能です。
Q 法要は必ず必要ですか?
A
必須ではありませんが、多くの方が旧墓所で「閉眼供養(魂抜き)」を、新しいお墓で「開眼供養(魂入れ)」を行うのが一般的です。ご家族や宗派の考え方に合わせて判断できます。
Q 引っ越しに伴う法要のお布施はいくら位ですか?
A
地域やお寺によりますが、2万円〜5万円前後 が一般的な目安です。
Q 遺骨の取り出しは誰が行いますか?
A
通常は石材店が、供養後に丁寧に行います。ご家族が直接作業する必要はありませんのでご安心ください。

新規墓石

Q 墓石を建てる一般的なタイミングはいつですか?
A
四十九日、一周忌、三回忌などの法要に合わせて建てる方が多いですが、「いつまでに建てなければならない」という決まりはありません。ご家族の気持ちや準備状況に合わせて進めて大丈夫です。
Q 新規墓石の契約から完成まで、どれくらい時間がかかりますか?
A
ご契約から完成までは 2〜4か月前後 が一般的です。石材の種類や墓地の条件、法要の時期によって前後します。
Q 新規墓石を建てるのに宗派の制限はありますか?
A
寺院墓地では宗派や墓石の形に制限がある場合があります。公営・民営霊園では宗派不問のところも多くなっています。事前に墓地のルールを確認し、それに沿ったご提案を行います。
Q 新しくお墓を建てる場合、費用はどれくらいかかりますか?
A
全国的な相場は130~170万円程度のレンジで、石の種類・サイズ・デザインによって金額は変わります。
Q 予算を抑えたい場合のポイントは?
A
区画サイズを小さめにする、標準的な輸入御影石を選ぶ、シンプルな形にするにするなどが有効です。
Q 墓石のサイズはどうやって決まりますか?
A
墓地の区画サイズや規則に基づいて決まります。敷地いっぱいに建てる必要はなく、使いやすさも考慮して決めます。
Q 和型・洋型・デザイン墓の違いは何ですか?
A
和型は縦長で伝統的な形、洋型は低くモダンな印象、デザイン墓は形や文字に自由度があるのが特徴です。
Q 石種によって価格はどれぐらい変わりますか?
A
同じサイズでも、石種によって 数十万円以上差が出ることがあります。価格だけでなく、耐久性や風合いも重要な判断材料です。
Q 国産石と輸入石の違いは何ですか?
A
国産石は品質が安定し、産地ブランドの安心感があり価格は高め、輸入石は選択肢が広く価格を抑えやすい傾向があります。
Q 新規墓石を建てた後の管理費はどのくらいかかりますか?
A
管理費は墓地ごとに異なり、年間3,000円〜10,000円程度が一般的です。石材店ではなく、墓地管理者へ支払います。
Q 日当たりや風通しは墓石に影響しますか?
A
日当たりが悪く湿気が多い場所ではココケや汚れが出やすくなるため、設計時に掃除のしやすさも考慮します。
Q 公営・民間・寺院墓地で墓石に違いは出ますか?
A
規約の違いはありますが、民間霊園は自由度が高め、寺院墓地は宗派や伝統に配慮が必要な場合があります。

お墓のメンテナンス

Q お墓のメンテナンスとは何をすることですか?
A
お墓を安全で、きれいな状態に保つためのお手入れ全般です。清掃・点検・戒名の追加彫刻・納骨のお手伝い・補修など、状態に応じた対応を行います。
Q お墓のメンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?
A
一般的には年に1回〜2回の点検・清掃が目安です。立地や環境によって汚れ方が異なるため、お墓の状態に合わせてご案内しています。
Q 自分でできるメンテナンスと業者に頼む違いは?
A
簡単な掃き掃除や草取りはご自身でも可能ですが、石を傷めない清掃、傾きや劣化の判断、補修作業は専門知識が必要です。安心して長く守るために、定期的な点検をおすすめしています。
Q どんなタイミングで相談する人が多いですか?
A
お盆や法要の前、納骨の予定があるとき合わせて行うことが多いです。普段の「お参りして気になった」というタイミングでもご相談いただきます。
Q 定期清掃とクリーニングの違いは?
A
定期清掃では、日常汚れや雑草、落ち葉などの除去を行います。クリーニングは、長年のコケや黒ずみを専用方法で落とす、より丁寧な作業になります。
Q 長年放置したお墓でもきれいになりますか?
A
多くの場合、見た目は大きく改善します。ただし石の状態や汚れの種類によって限界があるため、事前に状況を確認してご案内します。
Q 戒名の追加彫刻はいつ行うのが一般的ですか?
A
一般的に四十九日の納骨に合わせて行う方が多いですが、時期に決まりはありません。後日追加することも可能ですので、初盆やお彼岸、一周忌などのご都合に合わせてご相談ください。
Q 僧侶との付き合いがなくても、大丈夫ですか?
A
はい、問題ありません。最近は「お寺とのお付き合いがない」という方も多く、必要に応じて、閉眼供養や法要をお願いできる僧侶のご紹介も可能です。ご事情やご希望を伺いながら、無理のない形をご案内しますのでご安心ください。
Q 目地が劣化するとどうなりますか?
A
目地が切れると水が入りやすくなり、ズレや劣化の原因になります。早めに補修することで、墓石を長持ちさせることにつながります。
Q お墓が傾く原因は何ですか?
A
地盤沈下や経年劣化、雨水の影響などが主な原因です。少しの傾きでも放置せず、点検することで大きな修繕を防げます。
Q 納骨の立会いとは何をしてもらえますか?
A
納骨室の開閉や準備、お骨の入れ物回収を含め、当日の流れのサポートを行います。ご家族が安心して法要を迎えられるようお手伝いします。
Q どのメニューを選べばいいかわかりません
A
ご安心ください。お墓の状態やご希望を伺い、必要な作業だけを組み合わせてご提案します。無理に勧めることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

その他

Q 他社で建てたお墓でも相談できますか?
A
はい、大丈夫です。「他で建てたお墓だから頼みにくい」と思われる方も多いですが、どうぞ気にせずご相談ください。他社で建てたお墓についても、幅広く対応しています。状態を確認したうえで、ご希望に沿った作業をご案内します。
Q まだ何も決まっていなくても相談できますか?
A
はい、大丈夫です。「何から考えればいいかわからない」という段階の方が、実際には一番多くいらっしゃいます。状況を整理するところから、ゆっくりお話をお聞きしますのでご安心ください。
Q 遠方からでも対応してもらえますか?
A
もちろん可能です。現地調査やお見積りはお電話やメール、LINEでのやり取りで対応できます。工事後の報告も写真付きでお送りするため、現地に来られない方でも安心してお任せいただけます。
Q 見積もりだけの相談でも大丈夫ですか?
A
もちろんです。内容や金額をご確認いただいたうえで、進めるかどうかを決めていただいて構いません。無理にご依頼をおすすめすることはありません。
Q 石材店は、どのような基準で選べばよいですか?
A
価格だけでなく、説明の分かりやすさや相談のしやすさ、施工実績などを確認することが大切です。「無理に決めさせない姿勢」も一つの判断基準になります。
Q 相場より安すぎる場合の注意点は?
A
工事内容が省略されていたり、後から追加費用が発生するケースがあります。見積もりの内訳を確認することが重要です。
Q 永代供養とは、どのような供養の形ですか?
A
永代供養とは、寺院や霊園が責任をもって、将来にわたって供養・管理を行う供養の形です。後継者がいない場合でも、無縁になる心配が少ないのが特長です。
Q 合祀墓とは何を指しますか?
A
合祀墓とは、複数の方のご遺骨を一つの供養塔や墓所にまとめて埋葬するお墓のことです。一度合祀すると、個別に取り出すことはできません。
Q 散骨とは、どのような方法の供養ですか?
A
散骨とは、ご遺骨を粉末状にし、海や山などに撒いて自然に還す供養方法です。法律上は問題ありませんが、場所や方法には配慮が必要です。
Q 無縁墓とは、どのような状態のお墓を指しますか?
A
無縁墓とは、管理する人がいなくなり、管理費の未納などが続いたお墓のことです。一定期間後、寺院や霊園によって整理される場合があります。
Q 管理費や使用料は誰に支払いますか?
A
墓地の管理者(寺院・霊園など)へ支払います。内容や金額は墓地ごとに異なるため、事前確認が大切です。
Q 供養の「正解」はあるのでしょうか
A
供養に唯一の正解はありません。ご家族の考え方や事情に合った形が、そのご家庭にとっての正解です。
Q お墓参りに必要な持ち物には、何がありますか?
A
一般的には、お花・線香・ろうそく・お供え物・掃除道具などを持参します。必須の決まりはなく、できる範囲で大丈夫です。
Q しつこい営業はありませんか?
A
おばら石材では、無理な営業や勧誘は一切行っていません。ご納得いただいたうえで進めていただくことを大切にしています。
Q 費用が心配ですが、無理に勧められませんか?
A
ご事情やご希望を伺いながら、無理のない選択肢をご案内しています。「高いものを勧められるのでは」と心配される必要はありません。

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